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一般的に、カルシウムやミネラル成分の含まれる量が少ない水を軟水(なんすい)と呼び、逆にカルシウムやミネラル分が多く含まれる水を硬水(こうすい)と呼びます。
普段の生活で不足がちなミネラル分を、「自然な」かたちで補充できるという意味で硬水は価値があります。自然なかたちと言ったのは、サプリメントなどの粒でミネラルを補充するより、天然水に溶け込んだ状態のミネラル分の方が、体内に、簡単に、吸収されるからです。
ただし、硬水は、硬度(こうど)が高くなるほど、すなわち、カルシウムやミネラル分の含有率が大きくなるほど、「味」がまずくなります。にがみが強くなるのです。味が多少悪くても、からだに、ミネラルを補充させる意味で飲む、それが硬水を飲む意味だと思います。
水の「味」を追求する方であれば、硬水は避け、軟水の中から、気に入った産地の水を見つけるのが良いと思います。
軟水は、ミネラル分がないので、健康に役立たないと思われるかも知れませんが、軟水の中で、アルカリイオン水は、身体の酸化(=老化)を中和・抑制する効能が期待できるので価値があります。
はやりの老化抑制、アンチエイジングに役立つ水がアルカリイオン水です。アルカリイオン水が体内の酸性を中和し、身体の酸化を抑制してくれるのです。
からだを錆びつかせないために、日ごろからアルカリイオン水を飲み続けるのが有効と言われて
います。
以上をまとめると、身体に不足がちなミネラル分は硬水で補い、からだの酸化=老化を抑制するためにアルカリイオン水を飲む、ということになります。
では、この二つの異なるタイプの水をどう飲み分けたらいいのでしょうか。
ベースはアルカリイオン水を飲み続け、硬水については、現在抱えている症状等があれば、次のリストから、適切な硬水を見つけると良いと思います。
ミネラルウォーターのリスト
また、水を飲む頻度とその量ですが、それも上のリストを参照ください。
一般的に、酸化=老化抑制のためには、1日、コップ4杯以上のアルカリ・イオン水を飲むことが良いと言われています。
特に、★モンドセレクション最高金賞受賞「からだにうるおう アルカリ天然水」は良質のアルカリ・イオン水としてリピーターに選ばれています。
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