ミネラルウォーターの正しい飲み方 世界の名水があなたの命を救う  Hot! 熱中症に効く水  
★★★ 健康になる、お水の完全レシピ★★★
 
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 一般的に、カルシウムやミネラル成分の含まれる量が少ない水を軟水(なんすい)と呼び、逆にカルシウムやミネラル分が多く含まれる水を硬水(こうすい)と呼びます。

 普段の生活で不足がちなミネラル分を、「自然な」かたちで補充できるという意味で硬水は価値があります。自然なかたちと言ったのは、サプリメントなどの粒でミネラルを補充するより、天然水に溶け込んだ状態のミネラル分の方が、体内に、簡単に、吸収されるからです。

 ただし、硬水は、硬度(こうど)が高くなるほど、すなわち、カルシウムやミネラル分の含有率が大きくなるほど、「味」がまずくなります。にがみが強くなるのです。味が多少悪くても、からだに、ミネラルを補充させる意味で飲む、それが硬水を飲む意味だと思います。

 水の「味」を追求する方であれば、硬水は避け、軟水の中から、気に入った産地の水を見つけるのが良いと思います。

 軟水は、ミネラル分がないので、健康に役立たないと思われるかも知れませんが、軟水の中で、アルカリイオン水は、身体の酸化(=老化)を中和・抑制する効能が期待できるので価値があります。

 はやりの老化抑制、アンチエイジングに役立つ水がアルカリイオン水です。アルカリイオン水が体内の酸性を中和し、身体の酸化を抑制してくれるのです。

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